ジュネーブYHでカナダのアルバータ州出身の青年と話す機会があった。
彼も長期の旅行中で、7月20日に始めたばかりだそうだ。あとどのぐらい
旅をするのか聞くと、9ヶ月との答えが。私が4ヶ月でかなり驚かれるのに
彼は9ヶ月というので、私が驚いた。「よくお金が続くね」と聞くと、
「アルバータはオイルマネーでリッチなんだ」と教えてくれた。私が
カナダに滞在していた頃はまだ消費税があったが、無くなったらしい。
あまり具体的に聞くのも失礼かと思ったので、それ以上深くは聞かなかった。
アルバータ出身で彼のような人はたくさんいるらしい。食事も制限
している様子がないので、多分1日30~50ユーロ出費していると
思われ、相当予算があるんだろうな。
オイルマネー恐るべし。
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2008年8月5日火曜日
2008年8月4日月曜日
日本の飲食店の安さ
ランチを気軽に食べる、そんな事が日本ではできます。
ヨーロッパに来てからランチはほとんどパンを買ってます。
パンにつけるペーストはYHから少し拝借してます。
1食あたり500円~1000円(3ユーロ~6ユーロ)という破格の
値段で食事が提供できるのは、日本独特の早い回転率にある
のでしょう。私がサラリーマンだった頃1時間ゆったりと
食事をする事はなく、店に入ってから15分~45分で食事を
終えて出ていました。ラーメンだと更に相当早いですね。
日本ではとにかく「安くてよい店」だけを探し回って
いましたが、今はなんだか色々なお店にランチを食べに
行ってみたいと感じてます。
ヨーロッパに来てからランチはほとんどパンを買ってます。
パンにつけるペーストはYHから少し拝借してます。
1食あたり500円~1000円(3ユーロ~6ユーロ)という破格の
値段で食事が提供できるのは、日本独特の早い回転率にある
のでしょう。私がサラリーマンだった頃1時間ゆったりと
食事をする事はなく、店に入ってから15分~45分で食事を
終えて出ていました。ラーメンだと更に相当早いですね。
日本ではとにかく「安くてよい店」だけを探し回って
いましたが、今はなんだか色々なお店にランチを食べに
行ってみたいと感じてます。
ミラノ
あっという間に来てしまいました。これだけ南に下がると、日が暮れる
時間も多少早くなってます。イタリア語まったくわかりませんが、
ボンジョルノ~とグラッチェは結構自然にでますw。ボンジョルノと
ボンジュールは似てますが、イタリア人はフランス人ほど挨拶を
交わさないようです(スーパーなどでの経験から)。まぁ、1日だけ
ではイタリアについて語るには早いですね。旅の後半でイタリアは
じっくり来るつもりなのでその時にまた感じたことを書きたいと
思います。
ミラノYHに着いてまず向かったのは、サンシーロ。YHで聞くと
なんとサンシーロまで歩いて30分の距離という近さだったので、
真っ先に向かいました。すばらしい晴天に恵まれ、これ以上無い
コンディションです。
長い並木道を進んでいくと見えてきましたサンシーロ。でっかいです。
建物はとても美しく、ただのサッカースタジアムとは思えません。
1週していると、朝の8時半頃だというのに、ちらほらと他にも観光客が
歩いてました。時期によってはスタジアムツアーもあるようで、
「TOUR 14ゲート」みたいな張り紙がしてありました。しかし、
開いている様子はなく、時間の知らせもなかったので、今の時期は
やっていないのだろうと勝手に判断しました。それに、芝も張替え
途中のようで、無造作に剥したした芝が外の駐車場に置かれており、
芝抜きで見学しても美しさ半減かもしれません。
(今ネットで調べたら10時に開くそうです。)
サンシーロを後にした後は市内観光をしにDUOMOへ。その後
スフォルツァ城へ歩いて行き、「最後の晩餐」を見ようとCenacolo
Vincianoまで行ったのですが、2週間先まで予約でいっぱいだ、と
断られました。予約するならこのナンバーへ電話して、と
番号を渡されあとは相手にしてくれません。まぁ、想定の範囲内の
出来事なので、本当の目的地であるダ・ヴィンチ記念国立科学
技術博物館へ足を向けました。と・こ・ろ・が、入り口に
「改装中」
の文字が見え、再オープンは9月15日だとか。。。。。これは当然
想定の範囲外で、本来なら一日ほとんどをここで過ごそうと思って
いただけにショックでした。仕方が無いので、しばらく市内観光を
する事にして、違うルートからDUOMOまで戻り、ちょろちょろと
歩いてました。
DUOMO前でボーっと立っていると近寄ってくる人が2種類います。
1つはモロッコ系?のハト豆をもった人。とてもフレンドリーで、
「ハトに豆あげてみなよ」みたいな感じで豆を渡してきてきます。
もらった豆をばら撒くと回りのハトが一斉に食べに来て楽しい
ですが、その後お金を要求されます。好きなだけ渡せば良いですが、
50セントぐらいが相場みたいです。私みたいにボーっと立っていると
足元に豆を撒かれたり、写真を撮ってあげると言って、撮っている
間に豆をまかれたりしますw。いやな人は完全無視か常に歩き続ける
事で避ける事ができます。
もう1つは紐を持ったアフリカ系の人。私が相手したのはセネガル
出身だと言っていました。こちらもフレンドリーでボーっと
立っていると突然横にいて、手首に紐を巻いてきます。いらない
と言ってみると、「アフリカのグッドラックのためなんだよ」
みたいな、よくわからない事を言ってきて、手首から取れない
場所で結び目を入れ、余った部分を切ってしまいます。その後、
お金をせびられます。これもまた50セントが相場みたいです。
こちらは結構しつこいので、避けるにはいらないとはっきり言った
ほうが良いみたいです。私は手首に巻かれた後、お金を渡すのは
あまり好まないので、代わりに何かないかカバンをみてみると、
100円ショップで買った調味料ボトル「ひと押し計量ボトル」を
を丁度もっていたので、「友好の印として代わりにこれを
あげるよ」と言って渡してみました。すると「それより金を
くれ」と言うので、「このボトルが遠い日本からシンガポールや
ヨーロッパの各都市を私と一緒に旅行してきた大切なボトル
なのだよ。でもMade in Chinaだけど」などと説明していると
回りからお仲間が3人ほど集まってきて私たちのやり取りを
見ている様子。お仲間さん達はみな苦笑い。1人はちょっと
ボトルに興味がありそうだった。結局10分間そんな感じの
やり取りをしているうちに、「お金をくれるのか、
くれないのか、どっちなんだ」と言うので「お金はあげない」
と答えると皮肉で「サンキュー」と3回ほど言って去って
行きました。ちなみに、彼らに一切怖い感じはありません。
皆さんはどう対応しますか?50セント払ってとっとと
厄介払いします?それとも、近づいてきただけで、腕を
隠しますか?
ターゲットを探している様子
お金を貰うところ
くれる紐はこんな感じ
時間も多少早くなってます。イタリア語まったくわかりませんが、
ボンジョルノ~とグラッチェは結構自然にでますw。ボンジョルノと
ボンジュールは似てますが、イタリア人はフランス人ほど挨拶を
交わさないようです(スーパーなどでの経験から)。まぁ、1日だけ
ではイタリアについて語るには早いですね。旅の後半でイタリアは
じっくり来るつもりなのでその時にまた感じたことを書きたいと
思います。
ミラノYHに着いてまず向かったのは、サンシーロ。YHで聞くと
なんとサンシーロまで歩いて30分の距離という近さだったので、
真っ先に向かいました。すばらしい晴天に恵まれ、これ以上無い
コンディションです。
長い並木道を進んでいくと見えてきましたサンシーロ。でっかいです。
建物はとても美しく、ただのサッカースタジアムとは思えません。
1週していると、朝の8時半頃だというのに、ちらほらと他にも観光客が
歩いてました。時期によってはスタジアムツアーもあるようで、
「TOUR 14ゲート」みたいな張り紙がしてありました。しかし、
開いている様子はなく、時間の知らせもなかったので、今の時期は
やっていないのだろうと勝手に判断しました。それに、芝も張替え
途中のようで、無造作に剥したした芝が外の駐車場に置かれており、
芝抜きで見学しても美しさ半減かもしれません。
(今ネットで調べたら10時に開くそうです。)
サンシーロを後にした後は市内観光をしにDUOMOへ。その後
スフォルツァ城へ歩いて行き、「最後の晩餐」を見ようとCenacolo
Vincianoまで行ったのですが、2週間先まで予約でいっぱいだ、と
断られました。予約するならこのナンバーへ電話して、と
番号を渡されあとは相手にしてくれません。まぁ、想定の範囲内の
出来事なので、本当の目的地であるダ・ヴィンチ記念国立科学
技術博物館へ足を向けました。と・こ・ろ・が、入り口に
「改装中」
の文字が見え、再オープンは9月15日だとか。。。。。これは当然
想定の範囲外で、本来なら一日ほとんどをここで過ごそうと思って
いただけにショックでした。仕方が無いので、しばらく市内観光を
する事にして、違うルートからDUOMOまで戻り、ちょろちょろと
歩いてました。
DUOMO前でボーっと立っていると近寄ってくる人が2種類います。
1つはモロッコ系?のハト豆をもった人。とてもフレンドリーで、
「ハトに豆あげてみなよ」みたいな感じで豆を渡してきてきます。
もらった豆をばら撒くと回りのハトが一斉に食べに来て楽しい
ですが、その後お金を要求されます。好きなだけ渡せば良いですが、
50セントぐらいが相場みたいです。私みたいにボーっと立っていると
足元に豆を撒かれたり、写真を撮ってあげると言って、撮っている
間に豆をまかれたりしますw。いやな人は完全無視か常に歩き続ける
事で避ける事ができます。
もう1つは紐を持ったアフリカ系の人。私が相手したのはセネガル
出身だと言っていました。こちらもフレンドリーでボーっと
立っていると突然横にいて、手首に紐を巻いてきます。いらない
と言ってみると、「アフリカのグッドラックのためなんだよ」
みたいな、よくわからない事を言ってきて、手首から取れない
場所で結び目を入れ、余った部分を切ってしまいます。その後、
お金をせびられます。これもまた50セントが相場みたいです。
こちらは結構しつこいので、避けるにはいらないとはっきり言った
ほうが良いみたいです。私は手首に巻かれた後、お金を渡すのは
あまり好まないので、代わりに何かないかカバンをみてみると、
100円ショップで買った調味料ボトル「ひと押し計量ボトル」を
を丁度もっていたので、「友好の印として代わりにこれを
あげるよ」と言って渡してみました。すると「それより金を
くれ」と言うので、「このボトルが遠い日本からシンガポールや
ヨーロッパの各都市を私と一緒に旅行してきた大切なボトル
なのだよ。でもMade in Chinaだけど」などと説明していると
回りからお仲間が3人ほど集まってきて私たちのやり取りを
見ている様子。お仲間さん達はみな苦笑い。1人はちょっと
ボトルに興味がありそうだった。結局10分間そんな感じの
やり取りをしているうちに、「お金をくれるのか、
くれないのか、どっちなんだ」と言うので「お金はあげない」
と答えると皮肉で「サンキュー」と3回ほど言って去って
行きました。ちなみに、彼らに一切怖い感じはありません。
皆さんはどう対応しますか?50セント払ってとっとと
厄介払いします?それとも、近づいてきただけで、腕を
隠しますか?
ターゲットを探している様子
お金を貰うところ
くれる紐はこんな感じ
英語のレベル
ヨーロッパを旅行していると、自分の英語のレベルがどこら辺に
あるのか良くわかります。なぜかというと、さまざまなレベルの
人に出会うからです。バスの受付、ホステルの受付、ドミトリーの
相部屋で会う人、道を尋ねる時に話す人など色々な場面に遭遇し
それぞれレベルはバラバラです。今は観光シーズンなので、英語が
母国語の人と遭遇することもよくあります。
英語のレベルを体感で言うと、
・英語が母国語同士の会話を聞くとき、何を言っているか理解できない。
・こういった人たちが私と話す時は理解できるが、喋るスピードが早いため、こちらが話す時は少し焦ってしまう。
・英語を教養の範囲で第二言語としてマスターしている人とは一番話がしやすい。
喋っている事が理解できないのは結構きついです。TOEICで聞く
会話とドミトリーで聞く会話は、まるで別物です。
あるのか良くわかります。なぜかというと、さまざまなレベルの
人に出会うからです。バスの受付、ホステルの受付、ドミトリーの
相部屋で会う人、道を尋ねる時に話す人など色々な場面に遭遇し
それぞれレベルはバラバラです。今は観光シーズンなので、英語が
母国語の人と遭遇することもよくあります。
英語のレベルを体感で言うと、
・英語が母国語同士の会話を聞くとき、何を言っているか理解できない。
・こういった人たちが私と話す時は理解できるが、喋るスピードが早いため、こちらが話す時は少し焦ってしまう。
・英語を教養の範囲で第二言語としてマスターしている人とは一番話がしやすい。
喋っている事が理解できないのは結構きついです。TOEICで聞く
会話とドミトリーで聞く会話は、まるで別物です。
鼻炎
鼻炎持ちです。仕事を辞めてから田舎でゆったり過ごしていた時は多少
収まっていたのですが、旅行を始めてからは結構症状がでてます。
長期の旅行という事もあり、色々な事柄が原因になっているのでしょう。
鼻炎のひどい時は1日中鼻水が出続けます。そして、くしゃみを連発する
ようになり、一気に体温が上昇して、体がだるくなります。だるくなると
頭がボーっとして、横になりたいと思うようになります。仕事をしている
時は、この症状が出ると仕事にならず、まわりの方に大変ご迷惑をかけ
ました。今も、仕事復帰したときに、鼻炎の事が心配でなりません。
上記のようにひどくなるのは通常1週間に1回程度で、ヨーロッパに来て
からも1週間に一回程度のままです。ただ、朝晩が冷えるせいか、目が
覚めてから1~2時間は鼻がでます。
1つ不思議な事があります。寝てる間は一切鼻水は出ないんですよね。
どれだけ寝る前に酷い鼻炎の症状が出ていても、眠りについた後は
止まっているようなのです。そして、目が覚めた途端にまた鼻水が
出始めるのです。こんなに極端に変わるということは、脳の伝達の
一つで出たり止まったりすると思うので、その伝達を意識的に操れれば
うれしいのですが。
収まっていたのですが、旅行を始めてからは結構症状がでてます。
長期の旅行という事もあり、色々な事柄が原因になっているのでしょう。
鼻炎のひどい時は1日中鼻水が出続けます。そして、くしゃみを連発する
ようになり、一気に体温が上昇して、体がだるくなります。だるくなると
頭がボーっとして、横になりたいと思うようになります。仕事をしている
時は、この症状が出ると仕事にならず、まわりの方に大変ご迷惑をかけ
ました。今も、仕事復帰したときに、鼻炎の事が心配でなりません。
上記のようにひどくなるのは通常1週間に1回程度で、ヨーロッパに来て
からも1週間に一回程度のままです。ただ、朝晩が冷えるせいか、目が
覚めてから1~2時間は鼻がでます。
1つ不思議な事があります。寝てる間は一切鼻水は出ないんですよね。
どれだけ寝る前に酷い鼻炎の症状が出ていても、眠りについた後は
止まっているようなのです。そして、目が覚めた途端にまた鼻水が
出始めるのです。こんなに極端に変わるということは、脳の伝達の
一つで出たり止まったりすると思うので、その伝達を意識的に操れれば
うれしいのですが。
2008年8月2日土曜日
旅と宿とインターネット
宿に着いたときに一番最初に確認すること、それはベッドがあるかどうか。
夏のバケーションシーズンでは予約でいっぱいになっていることもしばしば。
行き当たりばったりで着いた所で宿を取って、気ままにぶらりと旅をする
時代は終わったようです。最近はインターネットで予約を行うのが主流で、
人気の場所は数日後まで予約でいっぱいになります。今までのところ、
断られたのはパリ、ブルッセル、アムステルダムの3ヶ所。パリでは
週末のせいか複数の場所に断られました。立て続けに断られると、
重たい荷物を持ったままでの移動となるため、かなり堪えます。しかも、
宿を探すだけで半日かかってしまったりするので、時間がもったいなく
なります。しかし、宿からしてみれば予約していない方が悪いので、
どうしようもありません。
旅のスタイルも時代とともに変化しているのですね。
昔は電話、FAXでの予約が主流だったのか、それとも私のように
宿に直接来る人が多かったのか、どうだったのでしょうね。
夏のバケーションシーズンでは予約でいっぱいになっていることもしばしば。
行き当たりばったりで着いた所で宿を取って、気ままにぶらりと旅をする
時代は終わったようです。最近はインターネットで予約を行うのが主流で、
人気の場所は数日後まで予約でいっぱいになります。今までのところ、
断られたのはパリ、ブルッセル、アムステルダムの3ヶ所。パリでは
週末のせいか複数の場所に断られました。立て続けに断られると、
重たい荷物を持ったままでの移動となるため、かなり堪えます。しかも、
宿を探すだけで半日かかってしまったりするので、時間がもったいなく
なります。しかし、宿からしてみれば予約していない方が悪いので、
どうしようもありません。
旅のスタイルも時代とともに変化しているのですね。
昔は電話、FAXでの予約が主流だったのか、それとも私のように
宿に直接来る人が多かったのか、どうだったのでしょうね。
2008年8月1日金曜日
ストラスブールのマクドナルドにて
チキンです。
チューリッヒでは次の予約がどうなるか判らなかったので、
ストラスブールに来ています。ユーロラインのタイムテーブルは
オンラインでチェックできるのですが、システムが落ちまくりで、
オフィスが無いチューリッヒでは立ち往生する可能性があります。
ストラスブールでもユーロラインの情けない状態があったのですが、
それは別の日にブログに書きます。
今日はストラスブールのYHに宿を取りました。そこの方が
「インターネットならマクドナルドで使えるよ」と教えてくれ、
試しに来てみると問題なく使えてます。
とりあえず次の目的地をミラノに決め、バスのチケットも問題なく
取れました。その次は。。。 リヨンかブダペスト辺りのチョイスに
なるかと思います。
日本のバスと比べシートが大きく、リクライニングもかなりの
角度まで倒れるとはいえ、バスの中で寝ると多少疲れます。
しかし、1泊分の宿代が浮くのはかなり大きいです。浮いた分で
食事が豪華に(笑
チューリッヒでは次の予約がどうなるか判らなかったので、
ストラスブールに来ています。ユーロラインのタイムテーブルは
オンラインでチェックできるのですが、システムが落ちまくりで、
オフィスが無いチューリッヒでは立ち往生する可能性があります。
ストラスブールでもユーロラインの情けない状態があったのですが、
それは別の日にブログに書きます。
今日はストラスブールのYHに宿を取りました。そこの方が
「インターネットならマクドナルドで使えるよ」と教えてくれ、
試しに来てみると問題なく使えてます。
とりあえず次の目的地をミラノに決め、バスのチケットも問題なく
取れました。その次は。。。 リヨンかブダペスト辺りのチョイスに
なるかと思います。
日本のバスと比べシートが大きく、リクライニングもかなりの
角度まで倒れるとはいえ、バスの中で寝ると多少疲れます。
しかし、1泊分の宿代が浮くのはかなり大きいです。浮いた分で
食事が豪華に(笑
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