久々にYahoo!のニュースを見てみると、韓国大統領が竹島を訪れたとか、
軍事演習を行うとかの記事がありました。日本を相手に政策を行う事で
政府が人気取りをしようとしている様子が滑稽に思えてしまいます。
こちらに来てみて景気の良さを感じます。通貨単位がユーロになって
物価が高くなったとみんな言っていますが、国交間の無駄な手間が
無くなりとても流通が良くなっている印象を受けます。夏のため
旅行者もさまざまな場所から訪れており、まるでユーロという
一つの大きな国が存在しているようです。
そのうち東アジアも同じような対策を迫られる日が来るかも
しれません。中国、韓国、日本の共通通貨。
韓国大統領殿、竹島を訪れている場合じゃないと思うんですがね。
ADSENSE
2008年7月30日水曜日
アムステルダムの匂い
少し狭い路地へ入るとたくさんのカフェが存在しています。町を歩いて
いるとこれ等のカフェからマリファナの匂いがプンプンします。
たくさんのホテルやホステルもバーやレストランを併設しており、
これらの場所でもマリファナが吸えるようです。
ちなみに今回、アムステルダムで最後に泊まったフライングピッグも
マリファナOKなので、匂いがプンプンします。しかもここは本当に
若者が多い。夜中まで騒ぐし、部屋は散らかすし、男がいても
平気で着替えるし。
実はこの匂い、初めてではありません。カナダでも何度か嗅いだ
事があります。10年前に。
いるとこれ等のカフェからマリファナの匂いがプンプンします。
たくさんのホテルやホステルもバーやレストランを併設しており、
これらの場所でもマリファナが吸えるようです。
ちなみに今回、アムステルダムで最後に泊まったフライングピッグも
マリファナOKなので、匂いがプンプンします。しかもここは本当に
若者が多い。夜中まで騒ぐし、部屋は散らかすし、男がいても
平気で着替えるし。
実はこの匂い、初めてではありません。カナダでも何度か嗅いだ
事があります。10年前に。
旅を通しての世界観の変化
32歳で1人旅に出てみての感想ですが、この歳になってしまったら、
世界観を変えるのは難しいようです。だいたいの自分の考え方が
決まってしまっているのだと思いますが、すごく感銘する出来事
に出会っても、心にステイする時間は短く、世界観や人生観を
変えるほどのインパクトにはなりません。
私的感覚ですが、16~22歳がこういった旅の適齢期ではないかと
思います。
世界観を変えるのは難しいようです。だいたいの自分の考え方が
決まってしまっているのだと思いますが、すごく感銘する出来事
に出会っても、心にステイする時間は短く、世界観や人生観を
変えるほどのインパクトにはなりません。
私的感覚ですが、16~22歳がこういった旅の適齢期ではないかと
思います。
旅のスタイル変更
これまでゆるりと地域を楽しみながら旅をしてきて、だいぶ旅に慣れてきました。
このままのんびり行くのも良いのですが、旅の途中で会った日本人の方に
刺激され、次の一ヶ月は超ぶっとび無計画旅行をしてみたいと思います。
ヨーロッパ45都市へ自由に行き来できるバスのパスがあります。
期間は15日間と30日間の2種類で、値段がハイシーズン、ミドルシーズン、
ローシーズンの3つに別れています。今日この30日パスを買いました。
今はハイなので439ユーロです。日本円にして約75,000円なので結構します。
しかも、予約する際に予約料金が3~5ユーロ必要だったり、荷物輸送量に
数ユーロ取られたりするらしいので、実際500ユーロぐらいと考えた方が
良いかもしれないです。ちなみにこのパス、国際線しか利用できない
ルールになっています。なので、フランスやドイツなどの大きな国では
非常に利用が困難です。
チケット販売所の人によると、ハイシーズンのパスを買う人はあまりいない
そうです。その理由は高いというだけではなく、席がなかなか予約できない
からです。確かにアムステルダムの次に行こうと思っていたハンブルグは
予約でいっぱいで数日先の予約しかできない状況でした。
そこで、男の新ルール。席が空いている都市へ行く。7月30日、
アムステルダム発でいける場所はフランスのストラスブルグ方面、
チューリッヒやミラノを通ってナポリ終点のみ。そして決めました。
チューリッヒへ行きます。チケットも予約済み。
8月29日に期限切れになるのですが、最終目的地はベルリンか
フランクフルトです。ドイツに親切なお友達ができまして、
旅の途中に寄ったら何日か泊めてくれると約束してくれました。
場所はErfurtというところで、丁度この2都市の真ん中あたり
にあります。
この投稿の15時間後から、またネットに接続できない日が続くと
思います。
このままのんびり行くのも良いのですが、旅の途中で会った日本人の方に
刺激され、次の一ヶ月は超ぶっとび無計画旅行をしてみたいと思います。
ヨーロッパ45都市へ自由に行き来できるバスのパスがあります。
期間は15日間と30日間の2種類で、値段がハイシーズン、ミドルシーズン、
ローシーズンの3つに別れています。今日この30日パスを買いました。
今はハイなので439ユーロです。日本円にして約75,000円なので結構します。
しかも、予約する際に予約料金が3~5ユーロ必要だったり、荷物輸送量に
数ユーロ取られたりするらしいので、実際500ユーロぐらいと考えた方が
良いかもしれないです。ちなみにこのパス、国際線しか利用できない
ルールになっています。なので、フランスやドイツなどの大きな国では
非常に利用が困難です。
チケット販売所の人によると、ハイシーズンのパスを買う人はあまりいない
そうです。その理由は高いというだけではなく、席がなかなか予約できない
からです。確かにアムステルダムの次に行こうと思っていたハンブルグは
予約でいっぱいで数日先の予約しかできない状況でした。
そこで、男の新ルール。席が空いている都市へ行く。7月30日、
アムステルダム発でいける場所はフランスのストラスブルグ方面、
チューリッヒやミラノを通ってナポリ終点のみ。そして決めました。
チューリッヒへ行きます。チケットも予約済み。
8月29日に期限切れになるのですが、最終目的地はベルリンか
フランクフルトです。ドイツに親切なお友達ができまして、
旅の途中に寄ったら何日か泊めてくれると約束してくれました。
場所はErfurtというところで、丁度この2都市の真ん中あたり
にあります。
この投稿の15時間後から、またネットに接続できない日が続くと
思います。
2008年7月29日火曜日
アムステルダム
美しい町です。アムステルダムセントラル駅から半円を描きながら南へ広がる
町は水の都と言いたいぐらい川と橋でいっぱいです。しかし水の都と言えば
ベネチアでしょうから、たぶんベネチアの町は想像以上に水面すれすれに
町があるのでしょう。想像するだけで期待が膨らみます。
すごく大きな町なので、自転車を駆使して2日かけても、すべてを見て回る
事は困難だと思います。私はダウンタウン周辺とアンネフランクの家、
青空市場を見て終わりにしました。ハイネケンエクスペリエンスにも
行ったのですが、改装中で9月まで閉まっているらしいです。
1日は自転車で回ってみましたが、とても良かったので、他の人にも
自転車での散策を進めたいと思います。
町は水の都と言いたいぐらい川と橋でいっぱいです。しかし水の都と言えば
ベネチアでしょうから、たぶんベネチアの町は想像以上に水面すれすれに
町があるのでしょう。想像するだけで期待が膨らみます。
すごく大きな町なので、自転車を駆使して2日かけても、すべてを見て回る
事は困難だと思います。私はダウンタウン周辺とアンネフランクの家、
青空市場を見て終わりにしました。ハイネケンエクスペリエンスにも
行ったのですが、改装中で9月まで閉まっているらしいです。
1日は自転車で回ってみましたが、とても良かったので、他の人にも
自転車での散策を進めたいと思います。
2008年7月28日月曜日
ロッテルダムの破壊
アムステルダムYHの部屋で休憩していると、ご年配のおじいさんが
そこは私のベッドだが、気にしないでいいよと声をかけてきた。
ベッドの番号を見ると1番で、私がもらったレシートにも1番と
書かれていたので、ここは私のベッドだけど?とレシートを見せた。
おじいさんがもっているレシートにも1番とかかれており、ここは
おじいさんにベッドを譲り、3番へ移動した。ベッドメイキングした
ばっかりだったのだけどね。
アムステルダムのユースには若者が多い。おじいさんはその中で
飛びぬけてお年寄りだった。どこから来たのか聞いてみると
私が昨日までいたロッテルダムから来たそうで、なんでも
息子さんがいい経験になるから1度ユースに泊まってみるといい
と勧めたんだそうだ。通常は普通のホテルに泊まると言っていた。
69歳で1人暮らし、仕事はしてないが週に一回、バーで
ボランティアワークをしていると言っていた。毎朝IKEAで
コーヒー付きの朝食を食べるのが日課で、価格は2ユーロだとか。
色々教えてくれたが、缶ビールが20セントってのには驚いた。
近くのスーパーではハイネケンが60セントで売っていたが、
行く所に行けばそんなに安いのかと。常々物価が高いと言って
いましたが、安いものは安いです。
もう一つ印象に残ったのが戦争についての事。昨日までいたあの
ロッテルダムは第二次大戦中に相当破壊された町だったそうで、
当時から残っているものはほとんど無く、1から再建されたのだそうだ。
日本もそうだが、再建された後は戦争の面影は残らない。
なんだか複雑。
そこは私のベッドだが、気にしないでいいよと声をかけてきた。
ベッドの番号を見ると1番で、私がもらったレシートにも1番と
書かれていたので、ここは私のベッドだけど?とレシートを見せた。
おじいさんがもっているレシートにも1番とかかれており、ここは
おじいさんにベッドを譲り、3番へ移動した。ベッドメイキングした
ばっかりだったのだけどね。
アムステルダムのユースには若者が多い。おじいさんはその中で
飛びぬけてお年寄りだった。どこから来たのか聞いてみると
私が昨日までいたロッテルダムから来たそうで、なんでも
息子さんがいい経験になるから1度ユースに泊まってみるといい
と勧めたんだそうだ。通常は普通のホテルに泊まると言っていた。
69歳で1人暮らし、仕事はしてないが週に一回、バーで
ボランティアワークをしていると言っていた。毎朝IKEAで
コーヒー付きの朝食を食べるのが日課で、価格は2ユーロだとか。
色々教えてくれたが、缶ビールが20セントってのには驚いた。
近くのスーパーではハイネケンが60セントで売っていたが、
行く所に行けばそんなに安いのかと。常々物価が高いと言って
いましたが、安いものは安いです。
もう一つ印象に残ったのが戦争についての事。昨日までいたあの
ロッテルダムは第二次大戦中に相当破壊された町だったそうで、
当時から残っているものはほとんど無く、1から再建されたのだそうだ。
日本もそうだが、再建された後は戦争の面影は残らない。
なんだか複雑。
登録:
投稿 (Atom)