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2008年6月30日月曜日

税関にて

シンガポールからジョホルバルに行く際にまずシンガポールで出国手続きをするんですが、この日土曜日だったせいか異常に混んでおり、行列に並び始めたのが11時で、手続きが終わったのが12時半でした。中には行列が嫌でそのままシンガポールへ戻っていく人もチラホラ。すこし驚いたのが、銃を持った軍人らしき人が立っていたこと。何かと問題が起こってるんでしょうか?

シンガポールの税関に比べてマレーシアの税関の簡単なことw 入国審査はマレーシア人、シンガポール人、その他に分かれており、並ぶことも無くすぐに通れました。

帰りはもっと面白く、変なところから迷い込んでしまったため、なんとマレーシアからの出国審査を受けた後に出る場所にいきなり行ってしまい、慌てて戻って出国審査を受けました。そして、マレーシアからシンガポールまでの橋を歩いて戻り、またシンガポールの入国審査で長蛇の列。。。 まぁ、帰りは30分でしたが。

国の違いがよく現れてる一面でした。

携帯が鳴ってる

携帯なんて持ってきてないんですが、携帯が鳴っている感覚がよくします。
きっとたくさんの人が同じ錯覚を起こすんでしょうね。

汗かきには慣れたはずが

シンガポールに来る前に、とある場所でウォシュレットと風呂のない生活をしてました。これは今回の旅行でウォシュレットが使えない、風呂に入れない日が続く事を想定してたからです。風呂が無いといっても、毎朝体をタオルで拭きますし、着替えもします。しかし、シンガポールでは汗をかく量が違うのでしょう。毎日シャワーを浴びてても、2日目から体のあちらこちらが少し痒くなってきました。この痒さは5日目まで続き、それ以降は収まりました。

ちなみにトイレ生活は功を奏し、不自由なく過ごせてます。

英語ができてよかった

観光地ではないところをうろうろしているせいか、英語で話しても通じない事がしばしばあります。また、よく中国語で話しかけられたりもします。道を尋ねられたりw 公用語は英語なんですけどね。
ただ、英語が通じないと言っても、文にすると通じなくて、簡単な単語や数字(金額)ならわかってくれたりします。なので、無理に文章にして話そうとするのではなく、単語や数字を並べたほうが意思疎通がよく図れたりするんですよね。で、思ったのが、これはたぶん、フランス、ベルギー、オランダなどのヨーロッパ各国でも同じなんじゃないかと。そういった面で少しでも英語ができる事は心強くなりました。
知らない人は皆、英語ができればいけるんじゃない?みたいに思ってますが、実際どうなのかわからないですよね。でもシンガポールではいい予行演習ができたような気がします。

英語ができればヨーロッパ各国で何とかなるはず。

答えは3ヵ月後

プラン変更

ヨーロッパ旅行のプランを少し変更します。

ポーランドのアウシュビッツ、旧ユーゴスラビアの国々(ボスニアのMostar、セルビア、モンテネグロ、マケドニア)、ギリシャを入れ、スイスを外します。そして、クロアチアからイタリア方面へ向かう予定だったのをギリシャから船でイタリアに入るようにします。

シンガポール -> パリ -> モンサンミッシェル -> ルクセンブルク -> ブリュッセル -> ブリュージュ -> ロッテルダム -> デンハーグ -> アムステルダム -> クローニンゲン -> ブレーメン -> ハンブルグ -> コペンハーゲン -> ハンブルグ -> ベルリン -> アウシュビッツ(地名?) -> プラハ -> ミュンヘン -> ザルツブルグ -> ウィーン -> ブダペスト -> ザグレブ -> プリトビッチェ -> Split -> Mostar -> ドブロブニク -> モンテネグロ -> セルビア -> マケドニア -> アテネ -> バリ -> ナポリ -> ローマ -> アンコナ -> ベネチア -> ミラノ -> ジェノバ -> モナコ -> マルセイユ -> バルセロナ -> マドリッド -> ポルト -> リスボン -> セビリア -> バレンシア -> バルセロナ

HPの方のプランを変更したいんですが、管理サーバにアクセス拒否されますw
シンガポールだから?

2chも書き込みしようとすると「インターネットに接続していません」的なメッセージが出ます。

時間

旅に出てから、時間の過ぎ方が違うと感じる。
仕事をしているときは24時間が早いし、何かを終わらせるのに1週間が短い。
シンガポールの人たちがのんびりしている事や、日が長いのも関係しているかもしれないが、1日1日が長く感じる。
明後日からパリに入るので、また変わってくるだろう。

2008年6月28日土曜日

シンガポール5日目

知りませんでした。何もインストールしなくても、XPだったら標準で日本語がタイプできるんですね。

初日、シンガポールに到着したのは、夜の11時頃だったので、空港の乗り継ぎ待合室で1夜を明かす予定だったのが、間違ってCUSTOMを出てしまい、結局空港内のマクドナルドの近くのベンチで寝て過ごしました。翌朝すぐにBetel Box Hostelに予約を入れ、ベッドをもらい、軽くHostelの近所を歩いて、16:00頃に爆睡モード。次の日の8:00まで寝てました。

シンガポールは中国人とインド人の国だと聞いてましたが、やはりその通りで完全に混じって生活をしています。2つの人種がこれだけ多くの割合で暮らしているのを見るのは不思議な感覚がありますね。

Eurasianという言葉をご存知でしょうか?ヨーロッパ人とアジア人の混血の人の事だそうです。Guest Houseの人が近くにEurasianの記念館があると教えてくれたので、行ってみました。Eurasianの歴史について書かれてたりしてたわけですが、その中に日本の侵略についても触れていました。Eurasianに対して精神的、肉体的な虐待があった事などが書かれており、今、日本人があまり意識する事のない過去について考えさせられました。

シンガポールに来てから、ほとんど中華料理を食べてます。おいしいです。はまってます。焼き飯とか最高です。量は日本の一人前と比べて少し少なめかもしれません。あと、メニューに大盛りの項目がないので、そんな概念もないかもしれません。シンガポールの人たちはよく食べ物を残します。これには少し驚きました。日本ではだいたい食べ物を残すのは良くないと育てられると思いますが、こちらでは大人達が普通に結構な量を食べ残します。考え方の違いなのでしょうね。

6月27日の延長予約をHostelで行おうとしたところ、いっぱいでした。なので近くのEast Coast Parkでキャンプする事にして、水やトイレが確保できる場所を探して回っていると、テントがたくさん張ってある場所にたどり着きました。難民キャンプでなければ、地元の人も週末はたくさんキャンプに来ているようです。

今日はなんとなくマレーシアのジョボルバルに来てみました。Woodlandsのチェックポイントからすぐです。なんとなく来てしまったため、予定もなく、税関出たらすぐにインド系の兄ちゃんがタクシーどうだいと声をかけてきたので、乗りましたw。50リンギットで1時間半のツアーをしてくれると言ってましたが、おいしい食べ物が食べられるところへ送ってもらうだけにしました。20リンギット。おいしい食事をした後は、地元向けのショッピングモールを見物。物価はシンガポールよりさらに安いです。感覚で言うとシンガポールが日本より3~5割安く、ジョホルバルはシンガポールより2~3割安い感じです。あ、でもWiiは日本で買う方が安いですよ。シンガポールではWiiが750シンガポールドル(5万5千円ぐらい)、DSが350シンガポールドル(2万6千円ぐらい)で売ってました。

立ち寄ったショッピングモールでインターネットカフェがあったので、まだやってなかったヨーロッパ旅行のHostel調査を行うことにしました。でも日記書いたり、メール書いたり、なかなか進みませんねw。