帰国日は12月9日になりました。確定です。
現在はアテネにいてこれから
ギリシャ
メテオラの修道院
イタリア
アルベロベッロ
ナポリ
ローマ
???(未定)
フランス
???
スペイン
バルセロナ
と移動します。バルセロナから12月2日のフライトでシンガポールへ行き、
シンガポールから12月9日のフライトで日本となります。
エーゲ海はきれいでした。あんな場所もあるんだなぁ~と変に関心して
しまいました。長く暮らすと面白みがなくなってしまうような、そんな
所なのかもしれませんが、また行ってみたいです。
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2008年11月10日月曜日
2008年10月29日水曜日
イスタンブールの旧市街地を歩くと
観光客、特に日本人がイスタンブールの旧市街地を歩くとすぐに声を
かけられます。アジア人であれば「こんにちは」、それ以外であれば
「Hello」と、数十メートル歩く度に聞こえてきます。それを聞いて
振り返えれば、お約束の世間話の後、たいていツーリストオフィスか
絨毯屋に連れて行かれます。行った先ではチャイを出してくれて、
ツーリストオフィスではツアーの説明、絨毯屋では絨毯についての
ウンチクを語ってくれます。冬で暇だったのもあるかもしれませんが、
私が連れて行かれた先では、本当にじっくり世間話や絨毯の説明を
してくれました。最終的な局面で買う、買わないの所になると、
彼らはかなり一生懸命押してきます。そして、買わないと伝えると
中には怒り出す人やあからさまに嫌な顔をして態度が変わる人が
多いです。こちらからすれば声をかけられたから、話をしてたの
ですが。
他にも、ベンチに座っていた際にトルコ人に話しかけられて会話を
した時の事ですが、旅の話になり、貧乏旅行をしていると伝えると、
突然「なぜお金を持たないで旅行をするんだ!」と怒り始めた事が
ありました。彼の親戚がキリムを売っているらしく、その勧誘を
したかったはずが、私という外れくじを引いたため怒り出したのだと
思います。
これは珍しいパターンですが、ある日宿を探してきょろきょろと
していると、トルコ人に話しかけられました。握手を求めてきた
ので握手をすると、手を握ったまま10mぐらい離れた彼のファースト
フードレストランまで連れて行かれました。そして、食事をする
気も無いし、お金も持ってないと言っても、構わず何かを作り
始めます。再三お金が無いと伝えると「I don't believe you」と
言ってきたので、最後にお金を取るつもりなんだとわかり、彼が
厨房にいる間に店を出ました。そして、隣に全く同じようなお店が
あったので、そちらに入って隣の人はどういう人なのかと聞いて
みると「彼はクレイジーだから気にするな」と教えてくれました。
イスタンブール旧市街地の客引きは厚かましい奴が多いので皆さん
気をつけましょう。
かけられます。アジア人であれば「こんにちは」、それ以外であれば
「Hello」と、数十メートル歩く度に聞こえてきます。それを聞いて
振り返えれば、お約束の世間話の後、たいていツーリストオフィスか
絨毯屋に連れて行かれます。行った先ではチャイを出してくれて、
ツーリストオフィスではツアーの説明、絨毯屋では絨毯についての
ウンチクを語ってくれます。冬で暇だったのもあるかもしれませんが、
私が連れて行かれた先では、本当にじっくり世間話や絨毯の説明を
してくれました。最終的な局面で買う、買わないの所になると、
彼らはかなり一生懸命押してきます。そして、買わないと伝えると
中には怒り出す人やあからさまに嫌な顔をして態度が変わる人が
多いです。こちらからすれば声をかけられたから、話をしてたの
ですが。
他にも、ベンチに座っていた際にトルコ人に話しかけられて会話を
した時の事ですが、旅の話になり、貧乏旅行をしていると伝えると、
突然「なぜお金を持たないで旅行をするんだ!」と怒り始めた事が
ありました。彼の親戚がキリムを売っているらしく、その勧誘を
したかったはずが、私という外れくじを引いたため怒り出したのだと
思います。
これは珍しいパターンですが、ある日宿を探してきょろきょろと
していると、トルコ人に話しかけられました。握手を求めてきた
ので握手をすると、手を握ったまま10mぐらい離れた彼のファースト
フードレストランまで連れて行かれました。そして、食事をする
気も無いし、お金も持ってないと言っても、構わず何かを作り
始めます。再三お金が無いと伝えると「I don't believe you」と
言ってきたので、最後にお金を取るつもりなんだとわかり、彼が
厨房にいる間に店を出ました。そして、隣に全く同じようなお店が
あったので、そちらに入って隣の人はどういう人なのかと聞いて
みると「彼はクレイジーだから気にするな」と教えてくれました。
イスタンブール旧市街地の客引きは厚かましい奴が多いので皆さん
気をつけましょう。
2008年10月28日火曜日
ツリーオフライフ - トルコの日本人宿
イスタンブールに古くからある日本人宿へ泊まってみた。この旅では
ブダペストに続く2回目の日本人宿だ。ウェブサイトがあったので、
そこで辿り着き方を調べていたのだが、少々不親切な内容だと感じた。
まず、普通ならバスや列車を降りてからの説明があるはずだが、最寄の
トラムの駅からの行き方しか載っておらず、そこまでは自力で探すしか
ない。私はバスターミナルからだったので、まずは地下鉄に乗って
トラムへ連結している駅まで行き、そこからトラムでウェブサイトに
載っている駅まで行った。ここからは地図と説明があるので、それに
沿って移動するのだが、目印となるはずの銀行が違う銀行に変わって
いた。前の銀行は潰れたのか移転したのか。。。まぁ、地図通りに
進めば看板が見えるので、苦労なく辿り着けるが、それにしても、
少し手を入れるだけで正しい内容に変えられるので、直すべきだろう。
サイトを立ち上げたまま放置というのは、経営をしている以上、本来
ならありえない話なのだと思うが、ここはトルコの安宿なんだと反論
されそうだ。
入り口でブザーを鳴らすと4階の窓がガラガラと開き、人が半身を出して
こちらを見ている。そして、私の姿を確認すると、玄関のドアロックが
解除された。なかなか原始的な感じだが、セキュリティー上の効果は
高そうだ。
レセプションは4階なので、長く薄暗い中で階段を上へ進んでいく。
重い荷物を背負っているとこれがなかなかきつい。やっと4階へ到着
して、部屋の中へ入っていくとそこでは数人の人が寛いでいた。
管理人の机と思われる場所には誰も座っていなかったので、「管理人は
いませんか?」と近くにいた人に尋ねると、どうも管理人は風邪を
引いていてまだ寝ているそうだった。9時は既に回っていたが、
チェックインはそれほど急ぐ事もなかったし、ベッドをもらう事
以外の説明事項は長期滞在している人がしてくれたので、荷物の
置き場所の他は特に困ることは無かった。
4階はレセプションと共有部屋とキッチンが存在していて、人が
集まる場所になっている。ここで座って宿について聞いていると
いくつか驚いた事があった。まずありえないと思ったのは管理人が
1人体制ということ。24時間体制を宣言しているのに管理人が1人なんて
これまで聞いたことが無い。どれだけ貧乏な地域に行っても管理人は
交代制になっており2人以上存在していた。ここでは管理人が外出する
用事がある時は、宿泊客が管理人に代わって対応する事になるらしい。
長期滞在者が多く、あまり外出しない宿泊客がいるこの宿ならではの
対応だ。次にありえないと思ったのは共有部屋が喫煙OKだって事。
タバコを吸わない人間にとっては、共同部屋には来るなと言っているに
等しい。換気は良くないし、この時期は寒いから窓を閉めている事も多い。
ここはタバコが安いので、吸う量を減らすなど考えられず、吸う人は
本当によくタバコを吸う。吸うこと自体なんら問題は無いが、換気の
悪い共有スペースで吸われると逃げ出したくなる。他にはトイレも
水回りに問題があり、用が済んだ後は自分で水を汲んで流さないと
いけない。まぁ、トイレが壊れているのはよくあることなのだが、
ツリーオブライフでは修理をする予定がまったく無いようだ。
お昼近くになって管理人が起きてきた。マスクをしていて、とても
体がダルそうだ。かなり酷い風邪らしい。普通ならそんな状態で
客対応などしないだろうが、管理人は1人しかいないので仕方がない。
よろよろの管理人からベッドを割り当ててもらい、とりあえず
ひと段落ついた。
ブダペストに続く2回目の日本人宿だ。ウェブサイトがあったので、
そこで辿り着き方を調べていたのだが、少々不親切な内容だと感じた。
まず、普通ならバスや列車を降りてからの説明があるはずだが、最寄の
トラムの駅からの行き方しか載っておらず、そこまでは自力で探すしか
ない。私はバスターミナルからだったので、まずは地下鉄に乗って
トラムへ連結している駅まで行き、そこからトラムでウェブサイトに
載っている駅まで行った。ここからは地図と説明があるので、それに
沿って移動するのだが、目印となるはずの銀行が違う銀行に変わって
いた。前の銀行は潰れたのか移転したのか。。。まぁ、地図通りに
進めば看板が見えるので、苦労なく辿り着けるが、それにしても、
少し手を入れるだけで正しい内容に変えられるので、直すべきだろう。
サイトを立ち上げたまま放置というのは、経営をしている以上、本来
ならありえない話なのだと思うが、ここはトルコの安宿なんだと反論
されそうだ。
入り口でブザーを鳴らすと4階の窓がガラガラと開き、人が半身を出して
こちらを見ている。そして、私の姿を確認すると、玄関のドアロックが
解除された。なかなか原始的な感じだが、セキュリティー上の効果は
高そうだ。
レセプションは4階なので、長く薄暗い中で階段を上へ進んでいく。
重い荷物を背負っているとこれがなかなかきつい。やっと4階へ到着
して、部屋の中へ入っていくとそこでは数人の人が寛いでいた。
管理人の机と思われる場所には誰も座っていなかったので、「管理人は
いませんか?」と近くにいた人に尋ねると、どうも管理人は風邪を
引いていてまだ寝ているそうだった。9時は既に回っていたが、
チェックインはそれほど急ぐ事もなかったし、ベッドをもらう事
以外の説明事項は長期滞在している人がしてくれたので、荷物の
置き場所の他は特に困ることは無かった。
4階はレセプションと共有部屋とキッチンが存在していて、人が
集まる場所になっている。ここで座って宿について聞いていると
いくつか驚いた事があった。まずありえないと思ったのは管理人が
1人体制ということ。24時間体制を宣言しているのに管理人が1人なんて
これまで聞いたことが無い。どれだけ貧乏な地域に行っても管理人は
交代制になっており2人以上存在していた。ここでは管理人が外出する
用事がある時は、宿泊客が管理人に代わって対応する事になるらしい。
長期滞在者が多く、あまり外出しない宿泊客がいるこの宿ならではの
対応だ。次にありえないと思ったのは共有部屋が喫煙OKだって事。
タバコを吸わない人間にとっては、共同部屋には来るなと言っているに
等しい。換気は良くないし、この時期は寒いから窓を閉めている事も多い。
ここはタバコが安いので、吸う量を減らすなど考えられず、吸う人は
本当によくタバコを吸う。吸うこと自体なんら問題は無いが、換気の
悪い共有スペースで吸われると逃げ出したくなる。他にはトイレも
水回りに問題があり、用が済んだ後は自分で水を汲んで流さないと
いけない。まぁ、トイレが壊れているのはよくあることなのだが、
ツリーオブライフでは修理をする予定がまったく無いようだ。
お昼近くになって管理人が起きてきた。マスクをしていて、とても
体がダルそうだ。かなり酷い風邪らしい。普通ならそんな状態で
客対応などしないだろうが、管理人は1人しかいないので仕方がない。
よろよろの管理人からベッドを割り当ててもらい、とりあえず
ひと段落ついた。
2008年10月27日月曜日
ブルガリアの給与水準
ブルガスでの事。あるバス会社でイスタンブール行きのチケットを
買った。夜行だったため待ち時間がかなりあり、オフィスで暫くの間
待つことになった。従業員の一人がとてもフレンドリーで色々と
話し込んだ。話した中で一番印象に残ったのは給与についての事だった。
日本での給与はいくらぐらいかと問われたので、月給は最低で1200
ユーロぐらい普通で2000ユーロぐらいだろうと答えた。そして、彼が
もらっている月給を聞いて驚いた。400ユーロだそうだ。そして、
それは普通の水準らしい。物価は私の感覚から言うと日本の半分か
それ以上だから、400ユーロだけでは食っていけないと思われる。
彼が言うにはブルガリアでは共働きが普通であり、また彼の場合は
持ち家があるので、それほど大変ではないらしい。ちなみに若い頃は
ブルガリアに出稼ぎに行ってたらしいのだが、その時は1200ユーロ
ほどの給料があったらしい。
ん~、色々だなぁ。
ブルガスでの事。あるバス会社でイスタンブール行きのチケットを
買った。夜行だったため待ち時間がかなりあり、オフィスで暫くの間
待つことになった。従業員の一人がとてもフレンドリーで色々と
話し込んだ。話した中で一番印象に残ったのは給与についての事だった。
日本での給与はいくらぐらいかと問われたので、月給は最低で1200
ユーロぐらい普通で2000ユーロぐらいだろうと答えた。そして、彼が
もらっている月給を聞いて驚いた。400ユーロだそうだ。そして、
それは普通の水準らしい。物価は私の感覚から言うと日本の半分か
それ以上だから、400ユーロだけでは食っていけないと思われる。
彼が言うにはブルガリアでは共働きが普通であり、また彼の場合は
持ち家があるので、それほど大変ではないらしい。ちなみに若い頃は
ブルガリアに出稼ぎに行ってたらしいのだが、その時は1200ユーロ
ほどの給料があったらしい。
ん~、色々だなぁ。
2008年10月26日日曜日
バルナでマリュオと再開(2日目)
マリュオとの約束の10時になったが彼はやってこない。昨日は時間通り
ぴったりとやってきたので逆にビックリしたのだが、やっぱりヨーロッパ
の人なので時間にはアバウトなのかもしれない。
10時半になってもまだやってこない。そして、彼が来ない事意外にも
回りの雰囲気に若干の違和感を感じていた。何だろう?何かがおかしい。
その不思議な感じの謎は人から教えてもらう事により直に解けた。
今日はサマータイムが終わる日だったのだ。10時半と思っていた時間は
実は9時半で約束の時間まではまだ30分もある。私は11月の最初の週の
日曜日が時間を戻す日だと勘違いをしていたため、まったく気がつか
なかった。
10時ジャストにマリュオがやってきた。この男はかなり時間に正確だ。
この日はまず町の中心から南へ10kmほど離れた場所へ移動。この辺は
マリュオを通して売買可能な土地がたくさんあるので、どのような
場所かを見に行った。
10km離れると田舎だ。ブドウ畑が見え始め、森林が広がり、一部が
住宅地として点々と存在している。この住宅地がどのぐらい広がる
のかが、この辺りの地価の変化に影響するらしく、高級住宅地として
家が立ち並び始めている区域は1平方メートルで100ユーロ以上する
と教えてくれた。そして違う地域の、まだまったく未開発で手付かずの
平野は1平方メートルで8ユーロ程度で買えるそうだ。その代わり
200~平方メートルなど、ある程度大きなサイズになってしまうが。
土地を見た後、昨日見たビーチとはまた別の場所へ。今度は少し
隠しビーチのような感じで、のどかな雰囲気のする静かな場所に
あった。別荘がたくさんあり、多分夏の避暑地に使われているのだろう。
この時期は管理人以外は人を見かけなかった。
移動中にワインハウスを見つけたマリュオは車を止めて中へ入る。
そして、工場を見学させてもらえるようお願いし、30分ほど色々と
説明を受けながら中を見て回った。当然全てのワインの味見をさせて
もらえるのだが、おじさんが注ぐ量が毎回かなり多い。マリュオは
運転があり飲むことができないので私一人で毎回グラスを空けなければ
ならない。さすがに途中で音を上げてしまい、注ぐ量を減らすように
お願いした。そして、店を出る頃、私はかなりでき上がっていた。
午後はヴァルナから北側に行き温泉やビーチを見て回った。本当に
ビーチが多いところだ。もうこの時期は泳ぐには寒いので誰も
海にはいない。この時期のヴァルナは若干寂しい。
日が暮れて宿に戻った我々はマリュオが帰路に着くまでの間、会話を
楽しんだ。
ぴったりとやってきたので逆にビックリしたのだが、やっぱりヨーロッパ
の人なので時間にはアバウトなのかもしれない。
10時半になってもまだやってこない。そして、彼が来ない事意外にも
回りの雰囲気に若干の違和感を感じていた。何だろう?何かがおかしい。
その不思議な感じの謎は人から教えてもらう事により直に解けた。
今日はサマータイムが終わる日だったのだ。10時半と思っていた時間は
実は9時半で約束の時間まではまだ30分もある。私は11月の最初の週の
日曜日が時間を戻す日だと勘違いをしていたため、まったく気がつか
なかった。
10時ジャストにマリュオがやってきた。この男はかなり時間に正確だ。
この日はまず町の中心から南へ10kmほど離れた場所へ移動。この辺は
マリュオを通して売買可能な土地がたくさんあるので、どのような
場所かを見に行った。
10km離れると田舎だ。ブドウ畑が見え始め、森林が広がり、一部が
住宅地として点々と存在している。この住宅地がどのぐらい広がる
のかが、この辺りの地価の変化に影響するらしく、高級住宅地として
家が立ち並び始めている区域は1平方メートルで100ユーロ以上する
と教えてくれた。そして違う地域の、まだまったく未開発で手付かずの
平野は1平方メートルで8ユーロ程度で買えるそうだ。その代わり
200~平方メートルなど、ある程度大きなサイズになってしまうが。
土地を見た後、昨日見たビーチとはまた別の場所へ。今度は少し
隠しビーチのような感じで、のどかな雰囲気のする静かな場所に
あった。別荘がたくさんあり、多分夏の避暑地に使われているのだろう。
この時期は管理人以外は人を見かけなかった。
移動中にワインハウスを見つけたマリュオは車を止めて中へ入る。
そして、工場を見学させてもらえるようお願いし、30分ほど色々と
説明を受けながら中を見て回った。当然全てのワインの味見をさせて
もらえるのだが、おじさんが注ぐ量が毎回かなり多い。マリュオは
運転があり飲むことができないので私一人で毎回グラスを空けなければ
ならない。さすがに途中で音を上げてしまい、注ぐ量を減らすように
お願いした。そして、店を出る頃、私はかなりでき上がっていた。
午後はヴァルナから北側に行き温泉やビーチを見て回った。本当に
ビーチが多いところだ。もうこの時期は泳ぐには寒いので誰も
海にはいない。この時期のヴァルナは若干寂しい。
日が暮れて宿に戻った我々はマリュオが帰路に着くまでの間、会話を
楽しんだ。
2008年10月25日土曜日
バルナでマリュオと再開(1日目)
クロアチアで生まれて初めてヒッチハイクしたのだけれど、シブニクから
スプリットまで乗せてくれたのがマリュオという人だった。彼はリトアニア
出身だけれども、今はブルガリアのヴァルナに住んでいて、もしヴァルナに
行けば町を案内してくれると約束してくれていた。これを聞いた私は最終的に
イスタンブールへはヴァルナから行くことに決め、その後の道のりはそれを
中心にプランを立てていた。
ヴァルナに着き、ホステルを見つけて腰を下ろし、さっそくマリュオに
スカイプをかけると3コールぐらいで彼がでた。まずは、自分が誰だか説明
しようとしたが、第一声を発っしただけでマリュオがこちらが誰なのか気が
ついてくれて、逆にマリュオから「久しぶり~」と声をかけられた。たった
半日一緒にいただけなのだが彼にとっても思い出深いものだったのだろうか。
少し世間話をした後、翌日に会う約束をしてスカイプを切った。
次の日の朝10時、約束通りマリュオがホステルにやって来た。まずは握手を
交わし再会を喜んだ。この日は土曜日で彼は一日空いているから、こちらが
リクエストすればどこでも連れて行ってくれるらしい。そして、明日も
空いているとの事だ。マリュオは子持ちなので、家族サービスしないと
後が怖いんじゃないのかと尋ねると、今は家族をリトアニアに置いて
単身でヴァルナに住んでいるから基本的に週末は空いているとの事だった。
我々がまず向かったのは町の中心から海岸沿いに続く公園だ。かなり立派な
公園で広い。町のあちこちでポップコーンを売っている。公園でポップコーン
というのは日本人にはあまりなじみがないのでかなり変な感じだ。後は
綿菓子を売っているのを見かけたのだが、この綿がでかいでかい(笑
丁度これを買っている子供がいたので写真を撮らせてもらうと、カメラに
向かってポーズをとってくれた。アルバニアの子供達はカメラを向けると
恥ずかしがる子が多かったが、やっぱり国によって意識が違うのかな?
それとも単純に人によるのかな。
お昼になるとマリュオがトルコレストランに連れて行ってくれ、そこで
ケバブとスープをご馳走になった。これまであまりスープをオーダー
した事がなかったが、こちらの人はよくオーダーするらしく、種類も
豊富だそうだ。スープをオーダーするとパンも付いてくるので、軽く
昼食を済ませたい時になど最適だろう。
午後はまず車で近くの山にドライブにでかけた。山と言ってもそれほど
高くはなく運河を挟んだ対岸が眺められるぐらい。しかもこの日は空気が
あまり澄んでおらず遠くは全て白く見えるだけだった。ただ、景色は
ともかく、町の様子というか構造というか特徴のようなものはよく
感じる事ができた。山の後は車で15分ほど離れた運河の向こう側へ移動し、
運河のほとりや、運河から南側の崖の上移動。崖の上では町全体が一望
でき、やっぱりブルガリアで3番目に大きい都市なんだと認識できた。
日が暮れ始めたので我々はホステルへ戻ることにし、途中でワインや
食料を買い込んで帰路に着いた。宿に戻ると結構色々なタイプの人間が
いて、なぜか資産家の息子や投資に興味がある人が2人もいて、マリュオ
はその人達と、私は他の旅行者とずっと話していた。そして、24時を
回る前にマリュオはまた明日来る約束をして帰路についた。
スプリットまで乗せてくれたのがマリュオという人だった。彼はリトアニア
出身だけれども、今はブルガリアのヴァルナに住んでいて、もしヴァルナに
行けば町を案内してくれると約束してくれていた。これを聞いた私は最終的に
イスタンブールへはヴァルナから行くことに決め、その後の道のりはそれを
中心にプランを立てていた。
ヴァルナに着き、ホステルを見つけて腰を下ろし、さっそくマリュオに
スカイプをかけると3コールぐらいで彼がでた。まずは、自分が誰だか説明
しようとしたが、第一声を発っしただけでマリュオがこちらが誰なのか気が
ついてくれて、逆にマリュオから「久しぶり~」と声をかけられた。たった
半日一緒にいただけなのだが彼にとっても思い出深いものだったのだろうか。
少し世間話をした後、翌日に会う約束をしてスカイプを切った。
次の日の朝10時、約束通りマリュオがホステルにやって来た。まずは握手を
交わし再会を喜んだ。この日は土曜日で彼は一日空いているから、こちらが
リクエストすればどこでも連れて行ってくれるらしい。そして、明日も
空いているとの事だ。マリュオは子持ちなので、家族サービスしないと
後が怖いんじゃないのかと尋ねると、今は家族をリトアニアに置いて
単身でヴァルナに住んでいるから基本的に週末は空いているとの事だった。
我々がまず向かったのは町の中心から海岸沿いに続く公園だ。かなり立派な
公園で広い。町のあちこちでポップコーンを売っている。公園でポップコーン
というのは日本人にはあまりなじみがないのでかなり変な感じだ。後は
綿菓子を売っているのを見かけたのだが、この綿がでかいでかい(笑
丁度これを買っている子供がいたので写真を撮らせてもらうと、カメラに
向かってポーズをとってくれた。アルバニアの子供達はカメラを向けると
恥ずかしがる子が多かったが、やっぱり国によって意識が違うのかな?
それとも単純に人によるのかな。
| 送信者 around_varna |
| 送信者 around_varna |
| 送信者 around_varna |
お昼になるとマリュオがトルコレストランに連れて行ってくれ、そこで
ケバブとスープをご馳走になった。これまであまりスープをオーダー
した事がなかったが、こちらの人はよくオーダーするらしく、種類も
豊富だそうだ。スープをオーダーするとパンも付いてくるので、軽く
昼食を済ませたい時になど最適だろう。
| 送信者 around_varna |
午後はまず車で近くの山にドライブにでかけた。山と言ってもそれほど
高くはなく運河を挟んだ対岸が眺められるぐらい。しかもこの日は空気が
あまり澄んでおらず遠くは全て白く見えるだけだった。ただ、景色は
ともかく、町の様子というか構造というか特徴のようなものはよく
感じる事ができた。山の後は車で15分ほど離れた運河の向こう側へ移動し、
運河のほとりや、運河から南側の崖の上移動。崖の上では町全体が一望
でき、やっぱりブルガリアで3番目に大きい都市なんだと認識できた。
| 送信者 around_varna |
| 送信者 around_varna |
| 送信者 around_varna |
| 送信者 around_varna |
| 送信者 around_varna |
日が暮れ始めたので我々はホステルへ戻ることにし、途中でワインや
食料を買い込んで帰路に着いた。宿に戻ると結構色々なタイプの人間が
いて、なぜか資産家の息子や投資に興味がある人が2人もいて、マリュオ
はその人達と、私は他の旅行者とずっと話していた。そして、24時を
回る前にマリュオはまた明日来る約束をして帰路についた。
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